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【自分のこと】虫歯を作らないために。

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明けましておめでとうございます。を改めて^ - ^
今年もどうぞよろしくお願いします。
しっかり休み、いつものお店のオードブルにご馳走はお任せして、お正月は雑煮のようなものくらいしか作りませんでした。。
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年明け気持ちは新たになったものの、なんとなく歯のざらつきがふと気になった年始。
それもそのはず歯医者さんはなんと2年近く行っていない。
というわけで歯医者さんへ検診に行くことにしました。

ここで少し昔話をば。
数年前、会社員でコンビニやお土産のお菓子とかを毎日食べていた頃、虫歯がポコポコできていました。

二十代まで大きな虫歯はできなかったので、そのときは「年のせいか。。」とショックを受けたんです。
そして一本は神経を抜き、歯は3本くらいはためらいなくガリガリと小さく削られ、『もう生えて来ないのに、削りますっていう確認も無しに削ずられちゃうの。。?』と心底ショックを受けてしまいました。
それと同時に、もうこんなのイヤだ!と。
そしてその頃、お腹も壊しやすいわ生理痛もヒドいわの原因を調べていると、そんな状態には砂糖がヤバいと知って大好物の甘味に気をつけ始めました。

ちょっと気をつけ始めると、それから半年後に行った検診で、新しい虫歯はみつかりませんでした。
それでも疲れたときは甘いのが食べたくなるの、不思議ですよね。そんなときは食べるし、現在も毎日何らかおやつは食べています。
それなのに今回2年近くぶりに行った歯医者さんの検診で、なんと虫歯はゼロ!
ちょっと感動してしまいました。虫歯は年のせいじゃなかったんですね。
しかもこの2年間で生理痛は激減し、お腹も強くなったというウソのようなホントの話です。
ここまでの私の砂糖抜きヒストリーをまとめてみたいと思います。

◆中毒期◆
会社員で仕事中お菓子を食べてもOKという夢のような環境。
カロ●ーメイトを二本ほぼ毎日食べ、その上頂き物のお菓子、帰ってから夕食後にまた一口。食事と同じように甘いものを食らう。呼吸するように甘いものを食らう。という感じ。
週末はどこかしらでケーキを食べる。

【体調】
お腹を週に一度は壊し生理痛も重く、食後の眠気に悩み、甘いものをやめたいのにやめられないジレンマを抱える。

◆中毒解脱過渡期◆
中毒から解脱する気持ちを強く持つために、甘さについて調べ、体に負担の強い甘さとまだ優しい甘さがあることを知る。

【砂糖について知った一部】
白砂糖は黒砂糖からビタミンやミネラルを取り去ったあとのもので三温糖はさらに白砂糖の残り物であり、血糖値の上昇が激しくて体に強く影響すること、なので自然の状態に近い黒砂糖がまだ優しいこと。
けどそもそも黒砂糖ができるサトウキビは南国で取れるので体を冷やす力が強く、体に負担は強いこと、北海道でもとれるてんさい糖は砂糖大根から作られるので、サトウキビ由来よりは体への負担は少ないこと。
メープルシロップやハチミツ、自然に近いものの方が精製加工された白砂糖よりも体に優しいこと。
かといって量を摂ると体への負担は変わらないこと。
甘さは一見幸せな口当たりながら、度が過ぎれば炎症や傷みの原因となったり、お腹の働きを低下させること。

【自分はどうするか】
今まで通りだとお腹の調子や生理痛、眠気も治らないし虫歯もすぐにできる。変わらないどころか、年とともにひどくなりそう。
だけど甘さはしあわせ。
甘さを完全にやめること=人生がつまらなくなるので、ムリに止めるのはイヤだ!

【対策】
*白砂糖をてんさい糖やメープルシロップ、ハチミツ、ジャムといったなるべく自然に近い甘さに置き換え、自分で簡単なお菓子を作り、できれば徐々に甘さを減らす方向へ。
(自分で作ることで「こんなに砂糖入れてもそんなに甘く感じないんだ」と市販のお菓子の砂糖の量を実感することも目的。)

*パンや餅に直接甘さをちょこっと塗って、甘さの量を摂らないようにする。ただしパンも甘さと同様、取りすぎるとお腹にくるので要注意。

*お腹の調子がいいときは、お気に入りのカフェスイーツや頂き物のお菓子やデートのときは喜んでいただく。というかそこもダメというのははムリ、と割とゆるい逃げ道ルールを設定する。

*余計なところで甘さを摂らないよう、料理には砂糖やみりんは使わない。

【体調】
なかなか変化が見られない。

◆解脱期◆
自作のお菓子から甘さが徐々に減り、芋やドライフルーツの甘さで満足できるようになる。
外で食べたいと思うお菓子は、さほど甘くないスタ●のバターミルクビスケット、てんさい糖やメープルを使ったお菓子屋さんくらいになる。

【対策】
*おやつの量を食べすぎないように注意する

↑この間、ビスケットの食べ過ぎでアトピーが爆発し食べ過ぎに注意を身を以て知る

【体調】
お腹の調子が基本的によくなり生理痛も大分減った。

◆解脱後◆
甘いものを食べたい欲求が以前よりずっとなくなった。
甘いものを食べると白砂糖の味がわかるようになり、頭がギュッと痛くなる感じがすることも。
決まったお店のお菓子が少しと、ナッツやレーズンがあれば基本満足できるようになった。以前ではありえない、「気付いたらお菓子を食べずに1日が終了」という日までできるようになった。

【体調】【変化】
砂糖にコントロールされていた自分から、欲求をコントロールできる自分になった。
*冒頭でも書いたように2年ぶりに行った歯医者さんで虫歯無し。

*お腹をまったく壊さなくなり、お腹が弱って久しく食べれなかった、あきらめていたカレーや揚げ物を食べられるようになった喜びったらこりゃもう。

*生理痛は、食べ過ぎや飲み過ぎを自覚する月にだけ現れるようになった。

*なんだかプラス思考になった。
実は昔アメブロで書いていたブログは、疲れた、イヤだと思うことがあったときに無理矢理プラスに変換して発散することで気分を上げるため楽しいことを書いたりしていた。
けど、今はそんな無理をすることもなく楽しく書くようになったのが大きな変化だと思う。

もちろん砂糖だけが原因ではないけど、アガリ症やぼーっとすることが砂糖抜きとともにパーっと晴れるようにクリアーになったことから言うと、プラス思考になったというのは言い過ぎではないと思っている。

・・・というわけで以上が砂糖抜きヒストリーなんですけど、結果的に甘いものを食べることは以前よりぐっと減ったけど『砂糖はダメ!』とは思っていません、好きですから。
例えば丁寧に作られたおいしいケーキをたまにご褒美に頂いたりお友達とカフェで頂いて満足するように、甘いものと上手に付き合っていきたいと思っています。

そしてこれから40代に向けて、数年ごに来るであろう更年期障害がちょっとでも少なくなるようにして、楽しくレッスンをできるペースを続けるのが体面での目標です。





いとうちっこの定期ヨガクラス

詳しいレッスンの内容はホームページから確認頂けます。
ちっことヨガ。ホームページ

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■料金:1回1200円(入会、維持費等ありません)
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◎ご予約お問い合わせ先◎
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by ticcoo | 2017-01-06 11:05 | 自分のこと

札幌市円山でヨガ教室をしているちっこのブログ。


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